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基礎から始める本漆の金継

基礎から始める本漆の金継

大麻店 その他クラフト

講座内容

〜 思い出の器や大切な器、一緒に丁寧にお直ししてみませんか? 〜
 本漆と天然の材料のみを使用する伝統的な金継です。
「日常に取り入れることかが出来る金継」自宅でも出来るように身近な金継を一緒に作り上げて行きたいと思います。ご自身の手で大切な器を直せる喜びを感じて頂ければ、とても嬉しいです。

開催日程時間受講料(月謝)
第1日曜  13:00〜16:00 4,000円(税・維持管理費込)
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ご用意いただくもの

各自でお持ちいただく道具
 筆(蒔絵筆の代用になるような極細の筆)・ビニール手袋・アームカバー・ウェス
初回講師からご購入いただく道具(6千円以内、現金ご用意下さい)
 生漆・呂色・木ベラ・プラスチック箆・ガラス板・砥石・テキスト  

講座で使用する道具
 生正味・弁柄・砥の粉・紙ヤスリ・真綿・清掃用油・清掃用アルコール・漉紙   

 金粉 0.1gで1,000円前後 1gで9,000円前後 価格はレートによる変動があります。

 金粉は、0.1gで3個程度(初回修繕の小さな欠損のもの)1gで10個前後の器の修繕に使える程度の量です。 目安として下さい。 
他に、銀粉や錫粉などがあります。

講師

講師からのコメント

金継は、その名から金で器を修繕すると思われがちですが、金継の主体は天然の樹脂である漆です。 割れたり欠けてしまった器を糊や漆のパテで修繕し、最後に金粉で化粧を施します。なので金継!
室町時代、茶の湯文化から発祥した金継は、以前は高価な骨董や茶道具に取り入れられる事が多くとても敷居の高いイメージでした。ですが、ここ数年大量生産大量消費の生活に疑問をもち、モノゴトを大切にする丁寧な暮らしに多くの人の関心が向いています。その丁寧な暮らしの一つに壊れた器を修繕するコトも是非、取り入れてほしいのです。
漆を使用しない1日で完成する手軽な金継も多くありますが、ARC OASISカルチャースクールでお教えするのは本漆と天然の材料のみ使用する伝統的な金継です。 そして少しだけ、他の教室と違うのはスクールに来た日だけ金継を習うのではなく「日常に取り入れる事が出来る金継」を模索したいと思います。扱いが難しいと言われる本漆ですが、その特徴や注意点をふまえながらいくつかの必要な材料を揃えて頂ければ、おうちでも金継が出来るように皆さんと教室で相談しながら気持ち敷居を下げて、身近な金継を一緒に作り上げて行きたいと思います。

1日体験講座の中には一部本講座をやっているものもございます。詳しくはカルチャースクールページをご確認ください。

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