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喪中はがきのマナー

2022年10月3日

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まず、喪中はがきとは?

その年に近親者に不幸があった場合、喪に服す期間(=喪中)につき新年のあいさつを欠く事を事前にお知らせするために送る挨拶状(年賀欠礼状です。)
簡単に言うと「喪に服する為、今年は年賀状を出しません。」とお知らせする挨拶状です

喪中の方の範囲は?

一般的に2親等までの親族に、今年中に不幸があった場合、服喪の為に年賀状を控え、喪中はがきを送ります。
仕事関係をはじめ、無用に気遣いをさせたくない相手には年賀状とすることもあります。
また、年賀状を会社名で出す場合は、社長が喪中でも欠礼をしないのが一般的です。

喪中はがきを送る相手は?

喪中はがきを送る相手は一般的に年賀状のやり取りをしているすべての方へ送ります。
親族・・・お互いに喪中である近い親族の場合は喪中はがきを出さない方も多いです。
仕事関係・・・プライベートな接点のない仕事のみのお付き合いの間柄の方へは年賀状を送る場合もあります。
故人との間柄や家族の心情により様々ですのでご家族と相談して決めるのがよいと思います。

喪中はがきのマナー

・「年賀」など祝賀の意、「時候の挨拶」などの前文
・「近況報告」特にお祝い事 しかし、葬儀に来ていただいた方へのお礼の一文などは加えた方が良いです。〇
・行頭の字下げ、句読点

喪中はがきを出す時期は?

年賀状のやり取りをされている相手が年賀状の準備を始める
11月中上旬から12月上旬に相手に届くように出す事がよいです。
年末に不幸があった場合など、やむを得ず喪中はがきを出せなかった場合は、松の内(地域差はありますが、概ね1月7日)をすぎてから寒中見舞いを送るのが一般的です。

宛名書きや投函などの日程により、10月頃からのご準備がおすすめです。

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